梅雨が来る頃には……

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梅雨が来る頃には……

雑記

2020/05/26 梅雨が来る頃には……

 

5月も終わりに近づき、日差しも強くなってきました。
東京の緊急事態宣言の解除も発表され、街中の人も増えてきたような気がします。
ただ従来と違う光景があります。

 

道行く人が、皆マスクをしているのです。
おそらく新型コロナウィルスのワクチンができるまで、この光景が続くのでしょう。

 

 

……一寸嫌です(^^;。

 

 

嫌でも我慢するしかないんですが、気になることがあります。
5月で、日差しが強くなってきました。
これから夏を迎えるにあたって、日差しはさらに強くなります。
でも、みんなマスクしています。

 

 

……マスクの跡がつく日焼けをするのですが、どうしましょう(^^;。

 

 

基本的に梅雨が来る頃には風邪もインフルエンザも収まります。
高温と高湿度にウィルスの生存が困難だからです。

 

風邪というのは、原因がいくつもあります。
その中にはコロナウィルスも含まれています。
もちろん、武漢肺炎を引き起こす新型コロナウイルスとは別種のコロナウィルスです。

 

日本人が新型コロナウィルス被害が少ない理由の一つに、日本人の多くが風邪を引き起こすコロナウィルスに感染しているからだという説があるくらいです。

 

先日、麻生財務相が『風邪は梅雨が来れば終わり』という趣旨の発言をして物議をかましていました。

 

風邪の原因ウィルスの一つにコロナウィルスがあること。
近世以前、【流行り病】と呼ばれる伝染病は、風邪であること。
これらのことを考え合わせると、新型コロナウイルスが引き起こす武漢肺炎は風邪の一種であると主張することは、完全な間違いとはいいきれません。

 

少なくとも重症化しない限り、検査なしに風邪との区別は困難です。
言い換えると、近世以前なら武漢肺炎は、悪化すると突然死する流行り病、つまり風邪として扱われたはずです。

 

邪推すると、現在の風邪として扱われるコロナウィルスは、最初は武漢肺炎と同じよう重篤な症状を引き起こすものだった可能性があります。そして、重症化する方は淘汰され、重症化しにくい方が生き残ったため、その子孫はコロナウィルスに対して耐性が強いと。他の地域では、新型コロナウイルス以前に、従来型のコロナウィルスの感染が少なかったので、武漢肺炎の被害が酷いのだと。

 

 

……これ以上続けると怖い考えになりそうなので、この辺で止めておきます。

 

 

なんにせよ、梅雨が来る頃には、感染者が落ち着き、マスクをしないで外へ出たいものです。

 

 

……マスクの跡がついた日焼けは勘弁してほしいです(^^;。

 

 

 

写真は山吹の花です。
黄色い可憐な花です。

 

 

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